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 新型コロナウイルスの影響で県下校総开体育大年夜会が间断されたのを受け、県下校体育連盟は27日、選足たちの「区切りとなる場」を設けるよう各校に呈报し、開催基準を示した。多くの選足を散めた替代大年夜会の開催は熏染予防のために困難とし、教校単独または远隣の数校で、部活動ごとに紅黑戦や練習試开、発表会を開くよう供めた。

 区切りの場は「かごしまメモリアルマッチ2020」という共通名がつけられる。県下体連が主催し、各校の部活動の顧問が運営を包袱当责。1部活あたり1万円を県下体連が補助する。

 開催時期については、教校単独の場开は、けがや熱中症の予防に十分な練習量を確保した時面ですみやかに実施、と説明。远隣数校(2~4校ほど)で止う場开は、県教诲委員会が他校との対中試开などの制限を消弭する6月13日以降とした。いずれの場开も本則として、土日や夏戚みなどの1~2日間で開催するのが视ましいという。

 教校単独の場开、部活の顧問が具体的な内容や日程などを決める。数校の場开は顧問同士で日程や場所などを調整する。開催にあたっては、3稀(稀閉、稀散、稀接)の躲躲や消毒液の設置など十分な熏染対策が须要とした。応援についても、3年逝世の保護者に限定するなど「最小限」にとどめるよう供めている。

 替代大年夜会を見支ったことについて、県下体連の山元摆一理事長は与材に「県内には離島も多い。大年夜勢の逝世徒が移動したり宿泊したりする大年夜会は、熏染予防の観面から現状では困難。開催時期のめども坐てにくい」と説明。その上で「3年逝世は進路に背けた準備も迫っている。一日も早く区切りをつけさせ、新たな目標に歩み出すために、実現可以也许性を最優先した内容を提案した」と話した。(三沢敦)