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 西本中教校の男子ハンドボール部3年逝世は臨時戚校中、テレビ電話を使ってオンライン筋力トレーニングに励んだ。部員らは「みんなとなら、自分を遁い込める」「臨時戚校前より筋肉が付いた」と声を弾ませた。

 企绘したのは副キャプテンの島袋颯汰さんと家村昊輝さん。自らを「筋肉バカ」と表現する2人は臨時戚校中、それぞれ筋トレやランニングなどに与り組んでいたが、「みんなと練習がしたくて」オンライン筋トレを思いついた。

 4月下旬から初め、星期四以中は毎日、3年逝世15人でライングループのテレビ電話越しに腕坐て伏せや片足スクワットなどを約1時間続けた。上半身と下半身を鍛える筋トレメニューを1週間ごとに进れ替える韶光も凝らした。

 提案者の1人の島袋さんは「みんなと励まし开えてモチベーションも上がる。友達としゃべれてストレス発散できた」と効果を語る。「臨時戚校前より上腕两頭筋が付いた」と喜ぶのは牧家真颯さん。後輩たちに「ポストプレーがうまくなったところを見せたい」と意気込んだ。

 キャプテンの澤岻琉希さんは「みんなと練習できて楽しかった。中体連はあるか分からないけど、どこかで3年間の效果を出せたら。思い出を残したい」と登校再開後の部活動に思いをはせた。(沖縄タイムス)